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「ディズニープラスって実際どうなの?」
「子どもに見せるなら、入っておいたほうがいいのかな…」
気にはなるけれど、月額料金がかかるぶん「本当に使う価値ある?」と迷いますよね。
この記事では、ディズニープラスを実際に使ってわかったメリット・デメリットを正直にまとめました。どんな家庭に向いているかもあわせて紹介します。登録するか迷っているパパ・ママの判断材料になればうれしいです。
結論:ディズニープラスは親子で楽しみたい家庭に向いている
先に結論をお伝えすると、ディズニープラスは子育て中に使いやすいサービスだと感じています。とくに「好きな時間に、親子でディズニー作品を楽しみたい」家庭に向いています。
ただし、見せっぱなしにすると見すぎにつながることも。メリットを活かすには、見る時間や見せ方を少しだけ意識するのがポイントです。

子育て中に感じたディズニープラスのメリット
①好きなタイミングで見られる
テレビ放送と違って、見たいときに見たい作品を選べるのがいいところです。たとえばお昼寝のあとなど、子どものペースに合わせて見られます。
時間を気にせず使えるのは、子育て中には大きなメリットです。
②親も一緒に楽しめる
ディズニーやピクサーの作品には、大人が見ても心に残るものがたくさんあります。そのため「子どもに付き合って見る」のではなく、親も自然と楽しめます。
同じ場面で笑ったり、感想を話したりする時間が生まれるのもうれしいところです。
③作品選びに迷わない
ディズニー作品がひとつにまとまっているので、あちこち探す必要がありません。そのぶん、どれを見せるか迷いにくくなります。
小さな子向けの作品は、幼児向けおすすめ作品5選で紹介しています。
もっと知りたい方は、子育て中こそディズニープラスがおすすめな理由もどうぞ。

使う前に知っておきたいディズニープラスのデメリット
①つい見すぎてしまう
いつでも見られる手軽さは、裏を返せば「もう1話だけ」が続きやすいということ。便利だからこそ、つい見すぎてしまうこともあります。
対策としては、見る前にわが家のルールを決めておくのがおすすめです。たとえば「1日1本まで」と決めておくと、親も子も切り上げやすくなります。
②親の関わりが必要
ただ流しておくだけだと、効果は薄くなってしまいます。せっかくの作品のよさも、子どもに伝わりにくくなりがちです。
とはいえ、ずっと隣にいる必要はありません。ときどき一緒に見たり、見終わったあとに声をかけたりするだけでも違ってきます。
③月額料金がかかる
ディズニープラスは月額制のサービスです。そのため、見る機会が少ない家庭だと割高に感じるかもしれません。
料金やプランの違いは、ディズニープラスの料金とコスパの記事にまとめています。登録前にチェックしておくと安心です。
「やめた方がいいって聞くけど…」と気になる方は、こちらも参考にしてみてください。
▶ ディズニープラスで後悔しないための注意点
実際に使ってわかったのは「見せ方」で価値が変わること
使ってみていちばん感じたのは、「見せ方」で価値が大きく変わるということ。
ただ流すだけではなく、一緒に見ることで、同じ作品でもより意味のある時間になります。
たとえば見終わったあとに「どの場面が好きだった?」と聞いてみるのもおすすめです。声かけのヒントは映画を見たあとに子どもと話したいこと3選で紹介しています。

▶ 子どもにおすすめのディズニー映画5選|成長につながる作品
ディズニープラスが向いている家庭・向いていない家庭
ここまでをふまえると、次のような家庭にはディズニープラスがおすすめです。
・子どもに安心して見せられる作品を選びたい
・親子で同じ作品を一緒に楽しみたい
・おうち時間をもっと充実させたい
反対に、動画を見る機会がほとんどない家庭には、あまり向いていないかもしれません。また、ディズニー作品にあまり興味がない場合も、月額料金のぶん元を取りにくいでしょう。
迷っているなら、まずは一度使ってみて、わが家に合うか確かめてみてください。
▶今すぐディズニープラスをチェックする登録の流れが不安な方は、ディズニープラスの登録方法を見ながら進めるとスムーズです。
まとめ:ディズニープラスは親子で一緒に楽しむほど価値が高まる
ディズニープラスは、好きなタイミングで見られて、親も一緒に楽しめるサービスです。作品選びにも迷いにくく、子育て中の家庭にうれしいポイントがそろっています。
一方で、見すぎや見せっぱなしには少し注意が必要です。だからこそ、見る時間を決めて、ときどき一緒に見たり話したりするのがおすすめ。使い方次第で、子どもの成長にもつながるサービスです。
ただ見るだけでなく、ぜひ親子で一緒に楽しんでみてください。